空きっ腹に酒

あれ?これジャズやん?ヒップホップやん?んっ?ロック???生々しいカッティング、パンクにファンクにラップ、組み合わせユニークなサウンドはまさにグルーヴマスター!無敵のアンサンブルと気持ちいい言葉選びが最高のこの1枚!地味に聴こえる曲が多いが、どの曲も完成度はピカイチ。
粋る

6th full album

粋る

1 どーも
2 fashion
3 生きるについて
4 御乱心
5 雨
6 キョとムー
7.YES or NO
8.FLOW
9.黒に赤
10.グル
11.心の唄

大阪のラブソファーというイベントで一緒になったのが最初の空きっ腹に酒体験。
バンド名最高!名は体を表すって本当だなと思いました。
色んな食材が色んな調理のされ方で一枚の皿に盛られているお料理みたい。
食べる場所やタイミングによって口の中で全部全然違う味がするみたいな面白さ。
ライブで聴いたら血が沸騰する興奮の中に叩き込むだろう楽曲の数々。
そんな中にすっとグッとくるメロディーが入ってくる。
俺が高校生だったら空きっ腹に酒のカバーバンド組んでるなー。
                      やついいちろう(エレキコミック)

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空きっ腹に酒、10周年おめでとうございます。
超ライブバンド、ロックバンド、かっこよいと思った音楽だけをやり続けてる。
だから、正直者の彼らには、俺の作る音楽は響いていない。けど、なんか意気投合、仲良し。
ありがとう(ё)俺はこいつらの大ファン。
西田の多彩な尽きることない楽曲、それに乗っかるゆきてるのメロディセンス、
リリックもポップにもキャッチーにも、エモ、ディス、多方面に向いてる。
さらにいのまた、シンディさんも曲作れるという、各個人が普段からおもろい、
クセの強いクリエイター集団。ちょっとや、そっとじゃバンドの歩みを止めない根性。
後はもう、チャンスを掴んでくれ、むちゃくちゃかっこいいから。
                        ヤマサキ セイヤ (キュウソネコカミ)

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空きっ腹に酒10周年おめでとう!!!
そしてこのタイミングで今までを踏襲しつつも、完全に超えたクオリティのアルバムを出す辺り
最高すぎるよ!!シンディさんのベースがより空きっ腹の楽曲に絡みついてきて、
ふっくんと西田のソリッドなfunk beatが耳にこびりつくぜ!
相も変わらずゆきてろのラップのフローと韻の踏み方にはシビれるねえ!
更にメロディがドッシリ構えているのでより多くの人にこのnew soundが
響くんじゃないかなぁ!とにかくカッケーよ、空きっ腹に酒!!!
                                 小野武正(KEYTALK)

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空きっ腹と出会ってから5年くらいと考えたら歴史の半分しか知らないことになるけど、
出会った頃からずっと一貫してる。自分たちが『カッコイイ』と思うことを
ちゃんと提示してるバンド。今の時代、かっこいいと思うことをやり続けるのは
なかなか難しい。大好きです。これからもよろしくお願いします。
        夜の本気ダンス一同

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空きっ腹に酒って効くよね!     須藤寿(髭)

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心地よくてフワフワしてる間に色々突き刺さってる        中嶋イッキュウ (tricot)

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パニック!スピード!グルーヴ!
こんな音楽10年もやってるって日常生活ほとんど捨てたようなもんじゃないか!
スーパー最高!空きっ腹に酒。こちらこそあらためてよろしく!
平和 to the people!
Sundayカミデ(ワンダフルボーイズ/天才バンド)

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ラップを乗せるからには本音も聞こえるしトゲも刺さる。が、バンドで鳴らす音には
エンターテイメントが宿るしメロディには感情が騒ぐし言葉には、
気付かされてしまう鋭いポリシーが光る。リリックではなく歌詞だと言いたいし
ミクスチャーではなくポップスだと言いたいですこの作品は。
いいぞいいぞ空きっ腹に酒。
                                   飯室大吾(FM802 DJ)

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10年という節目、おめでとうございます。お互い畑は違えど、
肥やした土壌が実る歳だと思ってます。空きっ腹に酒は、常に僕の一寸先の闇を
照らしてくれるバンドです。…あかん、カッコつけ過ぎた。ちんちん。
                                   野村尚平(プリマ旦那)

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粋てんなぁ。
バンドに限らず生きてりゃ時として様々な壁に襲われるけど、それでもイキって乗り越えていく、
まさしく空きっ腹に酒は粋てる。
我々みたいなバンドはイキってなんぼ、虚勢と紙一重なんやけど、粋って生きる、
意外と難しいのよね。10周年に相応しいアルバム、素直にリスペクト。

                                 Ba.木原 潤(memento森)

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いやしかし、空きっ腹に酒は嘘がつけないバンドだとしみじみ思う。
せっかくのエンターテインメントなのだから、共感を得られるように、甘い味のついたオブラートに包めばよいものを、
感じていることを反射的にそのまま曲にする。まるで吐瀉物だ。

この先、世の中に絶望したら全人類をdisるだろうし、ほのかに恋をしたのなら「パスタ作ったお前」的なことを歌い上げるはず。

感じたまんまを表現するバンド人生こそが彼らの言うところの「粋る」なのだろう。

今後のあなた方も楽しみだよ。
あと、最近遊んでるチャンネーが空きっ腹のファンらしいので、一緒にいる時に電話してよい?

                           DJ クロマティーゆうや(ピストル・ディスコ)